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【リニューアル】阪急電鉄7300系7324F 更新後運用復帰! 7000系列初の運転台撤去車など紹介

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8両固定編成のリニューアルを終え、しばらくの間動きが無かった7300系でしたが、この度7324F+7310Fがリニューアルを受け、さらには8両固定編成化されて7000系列初の運転台撤去車両が誕生しました。この運転台撤去車は、今までとは一味違う形をしており、5000系のように座席が設置されるわけでもなく、なんと元乗務員室との仕切りがふつうの中間車の何ら変わりない姿になったのです。
この部分はほとんど個室状態で、そのちょっぴり特異な空間に入り込むお客さんはあまり見受けられませんでした。
元々は2+6両の組成でしたが、4+4両の組成に変更されています。
昨年12月末にアルナ入場してから約10か月ぶりの運用復帰となりました。
途中車番の説明がありますが、わかりにくいかもしれないので概要欄にまとめて書いておきます。

京都← 7410-7910-7960-7890)-(7954-7970-7840-7324 →大阪
(改番:7454→7954、7310→7890、7990→7840)

元7310Fの7310は東洋初期GTO-VVVFインバータ試験車でしたが、今回のリニューアルでその機器どころかお顔までも奪われてしまうことになるとは思ってもみませんでした...
なんとなく名残惜しいので最後にリニューアル前の姿をとらえた動画を入れてあります

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