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【電車が来ないのに閉まる踏切が実在する!?】阪急神戸線六甲駅 平日朝の回送

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撮影日時:2020年9月30日
電車が来ないのに閉まる踏切!?
こんな事が身近にありました。
場所は阪急電鉄 神戸本線 六甲駅。
の手前にある六甲道踏切。
方面は上り。西宮北口,大阪梅田方面行き。
平日朝ラッシュが終わり西宮北口にある
車庫へ帰還する回送が六甲駅に停車する。
これが9:50頃,10:00頃,10:11頃の3回あります。
六甲駅に停車する理由は特急の待避を行う為。
つまり六甲駅に到着する際,回送は
駅の決められた停車位置に止まってしまいます。
が…回送がホームに侵入するなり
閉まり出す駅手前の踏切。
(普段,営業運転で六甲駅に停車する車両は
六甲駅に止まったと同時に閉まり出します)
案の定,約30秒後に回送が止まるか止まらないか
辺りで,何事もなかったかのように
踏切は開いてしまいます。
では何故閉まるのか?…
恐らく,駅目の前にある踏切であり,かつ
乗客を乗せない回送電車である為,
安全面を考えて(様々な理由が含まれる)
念入りに閉めているものと思われます。
これが毎朝約10分ごと3回も発生しているのか…
それを証明すべく今回は3回全て撮影しました。

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